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Vol 2 大牟田・・・徘徊・・野ざるき回りシリーズ。

 

アイ アム wondering here and there, from place to place in Omuta and Arao with my old camera.

写真をクリックしてください。

ネーブルランドに行ってみた。炭坑の坑内電車が置かれていた。野ざらしのまま放置されていた。


看板です。

 

車を転がして定番コースの三池港に行ってみた。いつもの通り船が着き。他に何もなかった。

三池海水浴場も灯台と海苔網と夕陽。いつもの顔ぶれのままだった。

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ああ、大牟田の街には何もない。

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新栄町に行ってみた

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通称「西鉄」、西日本鉄道大牟田線の終点は大牟田駅、その一つ手前の駅だ。

駅舎が新築移転され、駅前にバスターミナル・デパート・スーパー

・ショッピングセンター・飲食店街・などがつくられ、

2階建ての駅ビルと共に開業したのは昭和45年のことだったという。

大牟田に流れ着いたよそ者である作者は寡聞にして詳細を知らない。

デパートがあったレンガの外壁の建物のシャッターはあれ以来開いたことがない..このビルも壊されてもうない。写真はあるのだが掲載する気になれない。

 

大牟田生まれ大牟田育ちの我が家族にとって、日曜日に食事に行った思い出の場所なのに、もうないのだ。

炭鉱閉山より遙か以前に、早々と逃げ出したのは球団問題を抱える某全国系スーパーだった

商売人はさっさと逃げられるから良かですね(皮肉のつもり)

 

 

だが、いま、その駅ビル2階の食堂街は営業しているのは1店舗のみだ。.....その店ももうないノダ・・・建物自体消えてしまった。その写真も意地でも掲載しません!(キッパリ)
あとはご覧のとおりのシャッターに挟まれた通路でしかない。

今も営業している商店は4〜5軒

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大牟田・・・徘徊を続けた・・・・・

三池工業高校の前を通り過ぎ、右折して、炭鉱電車の線路跡に沿って南下すると宮原坑が見えてくる。

その先には、炭鉱の社宅が最後まで残った臼井社宅跡が広がる。

中央を貫いていた大通りから

一歩入った場所は2000年4月に建物が取り払われ更地になった。
今、舗装された路地の両側は草が生い茂り立ち入ることはできない。

臼井社宅の南東側に広がっていた野添社宅は消滅した時期はわからない。かなり以前のことであろうと思われる。

その一角に、草木が刈り払われかろうじて地面が露出している場所があった。

老婆がひとり立って何かを見つめていた。

彼女の眼に映っているのは何だろうか

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無くなるもの、亡くなるもの、失われるもの.....悔しいが今の大牟田にはそんなものが溢れている

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新しく生まれるモノは..........................ない

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この項まだ続きます。また見に来てください。



撮したくなるものがないので、半年以上放置していました。
2004年の秋、久しぶりの更新です。
9月は台風がバンバンやってきました。
人から聞いたんですが、台風の時は三池港に船が避難するそうです。
まだ、あんまりうろつきまわるのはできないんですが、用心しながら港まで行ってきました。

いましたよ。普段は釣り人の姿もほとんどなく、タグボートが2隻眠っている三池港の水門で仕切られた部分、
いわゆる「内港」に全部で8隻も避難していました。
まず、地元勢は有明フェリーが3隻。

すでに出港の準備が始まっていた。 

少し離れた場所に泊まっている船を見て驚いた。

 

「久米島」ですよ。沖縄の那覇と久米島を結ぶフェリーですよ。
わざわざ沖縄から避難してきたとは、、、
船員さんに聞いたら、台風の時はほとんど三池港に来るそうです。いやいや驚きました。

久米島フェリーの他には有明海の調査と清掃をする特殊な船も居ました。

 

6隻目は熊本−島原間の高速フェリーです。
非常にスマートな船ですがこの写真では判りにくいので別の写真はちょっと待ってください。

そして、三池港を発着している船が島原鉄道の高速船です。
水門を出て外港に入ったところです。これは、現役を退いた一世代前の船です。それでも十分に速いんですが。
残りの一隻はこの現役船です。これは、もう写真をたくさん出しているので今回は省略します。

今回はまるで船のマニアのような話しでした。

 

 

 

ついでに

これは、鹿児島本線の銀水 (大牟田のひとつ博多寄りの駅) と八代間の普通列車です。

ワンマンの電車です。以前の熊本鉄道管理局の範囲です。
南荒尾駅で撮しました。


一眼レフタイプのデジカメが流行していて金が余っていれば買いはするのですが、
一本598円の現像同時プリント代すら工面してやっと出しているので、
30.5mの長尺巻きの白黒フィルムをパトローネに巻き込んだもので撮影し、
格安の薬品で自家現像してフィルムスキャナーでデジタル化しています。
ですから、画質は最低で、手間と時間ばかりかかります。では。

フィルムを整理していたら当ページお決まりの逆光を捉えた写真が出てきました。

 

暇つぶしに見てください。です。

 

この2枚はILFORDのXPといってカラー現像を行う白黒フィルムです。

 

そんなこととは知らないで買いました。

 

ですから、ちょうどセピア色風に色が付いているでしょう。

 

これをPhotoShopでモノトーン化しても白黒写真が獲られます。が、がですよ、どうも邪道のような気がします。

 

では、まだまだ続きます。

有明海です。有明海といえば、ムツゴロウと干潟が定番ですね。

ですが、そんなもんは他のホームページにごろごろころがっていますのでそっちで見てください。

 

次は港に鎮座する大型機械です。

アンローダーというそうです。

ちゃんと「○井」の御紋が入ってますよ。

まるで「控えおろう、この御紋が目に入らぬか」と言っているようでしたが、

すでに、お亡くなりになっているので、拝んでやりました。

では、特大画像でご覧下さい。

おっとIEはモニターの画面サイズに縮小して表示するので小さくしか見えませんね。

 

IEは素人受けのつもりでいろんな機能をくっつけているらしいが、反対に分りにくくしている。

 

最近ぶらっと行ってみたら壊されてなくなってましたよ。

 

石炭火力発電所です。動いていません。

 

こんなモノの言い方なんで

 

 

すみませんです

 

 

今2005年9月

 

1年ぶり?

 

 

たぶんまだ延々と続くやろ。

 

ヒマなら来てくらはい

 

 

もどる

 .

 

 


あれから3年が過ぎました

 

今2008年10月

... 

インターネット草創期の個人ホームページ騒動もどうやら終わり

インターネットは完全に商用化されました

ここも一時期辞めてました。ドメインだけは持ち続けてましたけどね

 

で、大牟田の話です

 

新栄町は廃墟になり、松屋デパートの跡は更地なりました

 

写真は、まだです、もういらないかも...

 

 

年が明けて2009年1月 まだまだ失業中なので、写真を撮りにいくのも気が引けてます。新栄町と松屋デパート跡地の写真は撮ったのですが消しました。以前の写真と比べて展示する用意だけはしておきたいのですが、あまりにも虚無的なものばかりなのでシャッターを押す気になれません。

宇土の先まで行って、有明海のうねるような干潟に夕日が沈むところは絵になります。ただ。もう大勢の人が撮影しているから新鮮味がないのですね。仕事が見つかるまでは動くつもりはないし、当分更新しませんので

「滅びの美学」というのがある。大河ドラマ「篤姫」もそうではないだろうか

だが、この町にそれがあるか?

かけがえのない我が家族と過ごしたこの町が無惨な姿を晒すのは耐えられない。

 

 

 

 

 

...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念でした(笑)ここから先はもう何もありません

 

次の更新はたぶん4月よりずっと先になりそうです...2009/1/27

 

 

 

 

 

ということで....今日は2010/6/14
同業他社に転職して1年が過ぎました。
ちょっと前までやってたお姉さん写真も辞めました、若い女のご機嫌を伺ってシャッターを切るのも面倒になったので、というより転職のなんやかやと新しいところに慣れるのに疲れて写真まで気が回らなかった、これが実態です^^

今の仕事先はまあまあです。人の世の中だからそんなに違いはないのですが、前のところがあまりにも悲惨だったからですね。

唯我独尊の独裁者。おっと、これは私の言葉ではないですよ(笑 )前の勤務先の方々ここをご覧になったら、誰が言ったか想像してください!

独裁者が支配する病人と死人だらけの世界でしたからネ。。。

野球をメインにスポーツ写真も撮りますが、原点に戻って身近な風景、つまり有明海と廃墟の街にカメラを向けるかもしれません。

周囲の人からは、風に流れる雲ようなヤツと言われます。だからどうなるかわかりませんけどね。

今年の夏は有明海の入り口、島原半島の先端の口之津で激流のように流れる潮を撮影するつもり。

また、光と風があふれ雲と水が流れる有明海を紹介するつもりです。

もどりたければ〜〜

 

 

ちょっと待った!!予定変更。今日は6月28日(月)

光と風があふれ雲と水が流れる有明海を紹介するつもりでしたが、うっかりしている間に入梅してしまいました。

梅雨明けのクソ暑い海に出る気全くナシ

海に出る代わりに夏祭りに出没します。

まあ適当に撮ってupするかもしれません

期待しないで待っててください、、え、全然期待してない、今更誰が見に来るかって。。そんな解りきったこと言うなだって、、まあいいじゃないですか、、、ド下手写真も暇つぶしくらいには見てくださいよ。

こんどこそサヨナラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、2015年です

120人の職員のうち退職に追い込まれた者、
その様子をみて見切りをつけて辞めた人が
2年間で41人のリストラから7年の月日が過ぎました。

今年の春から思い切ってちょっと遠くの職場に変わりました。

大牟田を離れました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまたいつの日か会いましょう